ある意味、涅槃寂静。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は最近夜のツーリングを楽しんでいます。
ほとんど街中ですけど、風景が変わっていくのを見ていると、気分爽快。色んな発見もあったりして楽しい。
今日は私の神秘体験について、綴ります。
瞑想に成功した時、何か世界観、見えているものが全く違ったように見える気がします。
私の場合、全身に電気が走った感じがして、なんともいえない爽快感が味わえました。
体が軽くなり、眠気が吹っ飛び、目を大きく見開いたような感覚になります。体の底から力がみなぎってくる感じです。
おそらく、これが東洋医学で言う「気効」なのだと確信しています。気効は呼吸法だと言われています。
変性意識にはいるときも、呼吸法が非常に大事で、とある書籍にも呼吸法が挙げられています。
以前私も書きましたが、鼻から少し吸って、口から長く吐くと言う呼吸法です。
私はウォーキングの際にこの呼吸法を使って歩いています。長く吐いている間に、5から6歩、步を進めて歩き続けるのです。
このようにすれば、変性意識に入りやすく、歩いているしんどさや頭で次々現れてくる雑念を起こりにくくすることができ、長く歩き続けることが可能です。
ウォーキングについて書きましたが、変性意識にはいるためには呼吸法、瞑想、マインドフルネス関係にも呼吸法が大事だと言われています。
変性意識状態に自分で意図的にはいることができれば、おそらく、周りで起きている事象が、夢のような、周りからの情報がただ漠然と存在して、ただそこにある、自分に無関係なものと認識するような、一切の迷いのない世界になったような感覚を覚えるかもしれない。
こうなれば自分は最強だと錯覚するような感覚まで覚える。
このような感覚、おそらく宗教的にいえば、解脱、悟りを開く、仏教の三代要素の一つである、涅槃寂浄を切り開いた感じに近くなると思う。
しかしながら、現代人は見えるものしか信じていない人が多いので、この見えない力を手に入れることはできない、嘆かわしいことであります。
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